ひつじの木

イラスト描いたり漫画作ったりしてます

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人体の描き方関連の参考書の再レビューです。
絵の描き方は人それぞれで、習熟度によっても役立ち度が変わってくると思うので、特に順位付けはせずに自分が良く使っているものを紹介します。

以前の記事はこちら。
・絵の参考書


★使いまくり

Drawing the Living FigureDrawing the Living Figure
(1991/05)
Joseph Sheppard

一番出番の多い参考書です。ラフ入れたら2週ぐらいしてると思います。[「骨格も筋肉もポイントだけ押さえておけ!」という潔さが素敵です。オリジナルのポーズ描くときも、ひざの曲がり具合とか、腰のひねりとか、部分的に似たような絵があるので、どう見えるか分からなくなったときのお手本としても使いやすいです。
そういえば、最初の頃はコレ寝る前に眺めてたりしました。睡眠学習効果あったのだろうか・・・
ポーズ集なので、ある程度人体が描ける人か、根性で描きまくる人用(自分は後者)。

画像は使いまわしです。画像1画像2


★部分的に使いました

人体のデッサン技法人体のデッサン技法
(1987/07)
ジャック・ハム、島田 照代 他

前半の全身のバランスとか、顔のところはやってません。全身描きはDrawing the Living Figureや写真、イラストの模写で済ませたので、後半の各部位の描き方のポイントだけ。「ひじ曲げるとここ出っ張ってここ凹むよ」みたいのがいっぱいあるので便利です。

画像1画像2


★持っておくと安心

やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎
(1980/02)
IBR、J.シェパード 他

Drawing the Living Figureで分からなくなったときにまずコレを見ます。で、コレ見て解決したことはほとんど無かったりします。わかんないものはわかんない。
日本語で読みやすいので、解剖図買うならまずコレだと思います。

画像1、画像2。


有名なルーミスの「やさしい人物画」が入ってませんが、自分的にはどうも観念的過ぎるというか「やさしく」なかったので。模写用にはそこそこ使いましたが。
ルーミス含めてどれも定番なので、人体の描き方を真面目にやってみようと思ったら、上記3冊+ルーミスあたりから入るといいと思います。

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